退院しました。

9日間の入院生活が終わりました。

10
11日に右眼、
16
日に左眼の手術を受けました。

~~~~~っても、
明るく、
あたりが白く感じました。
度数は大して変わらず・・・
ま、手元が見えるほうがいい、
と伝えたからね。


だから、老眼鏡、
これから先も不要です。


さて、
入院中は、すごく快適に過ごせました。
お医者さんも、看護師さんも、
お掃除の方も、事務の方も、
みんな行き届いていて、
嫌な思い、一切なかったです。
私の場合ね。


ただ、
同室4人の中には、
いろいろ複雑な病気を抱えた方がいて、
ほんとに、
いろいろ考えさせられました。
医療の在りかた、
患者への接しかた、その他もろもろ。


たとえば、
緩和ケアを受けてる患者さんも同室で、
入れ替わり立ち代わり、
その担当の医師や看護師、ケアサポートさんが、
「具合はいかがですか」
とやってくる。


して、それぞれが同じ質問をする。
「ご飯は食べられましたか?」
「しびれは、とれましたか?」
「吐き気はおさまりましたか?」
「何かしたいことありますか?」
「以前は、どんなことが好きでしたか?」
おんなじ!質問!!


そのたびに、

しんどそうな声で答えてはる。

もう、やめてあげたら?

と声が出そうになりました。


彼らより、

年代の近い私が、

話し相手になってあげたほうが、

彼女は気持ちが楽になるんでは、

と、

心底思った。


でも、

相手は緩和ケアを学んできた、

優秀な人たち。

私の出る幕じゃないよね。


でも、

でも、

私から見たら、

とても、

青くさくて・・・・


でも、でも、こうして、

いつか、

りっぱなお医者さんになっていくんやろね。

見守ってあげなくては。

育ててあげなくては。


それにしても、

命限られた人に接するとき、

これが自分のお母さんだったら、

これが自分の大切な人だったら、

って、

ちょっと考えてみてよね。


その人に、

ああいう言葉づかい、出来る?


涙がでました。
Commented by つらら at 2017-11-08 11:32 x
手術の成功、おめでとうございます。
同室の病人さんの心に寄り添う
yokoちゃんの感性、
心うちふるえるほどスキッ。
だから、これからも、時々よろしくっ。
Commented by yokokaren at 2017-11-12 07:36
つららちゃん、ありがとう!
私の手術が簡単なものやったから、
周りの様子をみるゆとりがあっただけ(^^)

紅葉シーズンやね~~。
近くの国宝のお寺、
26日は、その境内で一日中演奏予定。
もうちょっと近かったら、
おいで~~、って言えるんやけどな~。

Commented by つらら at 2017-11-13 14:58 x
紅葉マックスのころかぁ。
境内での一日中演奏ってすごいね。
体力入りそう。。
食いしん坊は18日の薬膳料理に参加するから
またの機会かな?
Commented by yokokaren at 2017-11-13 18:08
了解で~す!(^^)

薬膳料理?
by yokokaren | 2017-10-21 19:15 | 日々のこと | Comments(4)