お友だちの死

なんとなく気持ちが滅入っています。

92歳になる父が、
急に食事を受けつけなくなり、
病院に検査入院中です。

そして、
いつも一緒に「夫婦ゴルフ」を楽しんだり、
お互いの家でバーベキューしたり、
「反省会」という名の宴会したり、
3夫婦、6人で過ごしてきた仲間のうちの、
70歳の彼が突然、逝った。

「急性骨髄性白血病」

って、
そんなことあり?
だって、
三か月に一度、通院して、
血液検査も受けてたし、
つい先日も一緒にゴルフしたし。

入院した時は、
まだ元気で、
スマホで自治会役員にも、
あれこれ引き継ぎしてたというし。

入院して三日めの早朝に、
あっという間に、逝った。

信じられない、というか、
彼が、
いちばん信じられないはず。
自分が死ぬなんて。

そんなこんなで、
私は苦しくて。

夫は大丈夫やろか。
みんな、大丈夫やろか。
あんな辛い最期・・・
あんな心残りなお別れ。

今年の初めから、
息が荒くてゼイゼイする、と、
この病院でいろいろ検査もしてた。
もちろん血液検査も。
異常なし?

そして、
入院したときに採った血液を見て、
これは白血病の末期です、と、
検査するまでもなく、
検査技師が言ったって。

こんなこと、言うたらアカンやろか?
なんで、
もっと早くわからなかったん?
病院・・・・
病院め~~~~~!!

Commented by そらへい at 2019-04-03 23:21 x
お父さんの具合はその後いかがですか。
近所に住む伯父も92歳、昨日救急車に運ばれていって
入院しました。
お酒好きで今も畑仕事をする元気な人ですが
さすがにこの歳になると、何があってもおかしくないですね。
どちらの92歳も、無事乗り越えて
元気に帰還してくれることを願ってます。
Commented by yokokaren at 2019-04-04 06:56
ありがとう!
病院からいつ連絡がくるかと、
ひやひやしながら過ごしています。
が、幸い、
妹も姪っ子も看護師なので、
私も安心しています。
伯父さんもそうですが、
もう一度、家で過ごさせてあげたいですね。
by yokokaren | 2019-04-01 10:11 | 日々のこと | Comments(2)